市民後見人フォローアップ研修を開催しました!
市民後見人12名が参加し、意思決定支援をメインテーマにしたフォローアップ研修を開催しました。実際の支援事例を交えた活発な意見交換が行われ、大変有意義な時間となりました。
「市民後見人」とは、特別な専門資格を持たず、地域に暮らす身近な市民の目線で、認知症や障がいなどにより判断能力が不十分な方を支える存在です。本人の意思を尊重しながら、財産管理や身上保護を通じてその人らしい地域生活を温かく見守り、支える重要な役割を担っています。
市民後見人として活動してみたい方はもちろん、広く「成年後見制度」の仕組みや利用について興味・関心のある方も、ぜひ一度、成年後見支援センターまでお気軽にご連絡ください。















